いろいろ

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参考文献

上記のテーマで活動するにあたって、まずは、まずは以下の本を読んでください。いわゆる「輪読」はしませんが、本の内容と直結させるかたちでフィールドワークをおこなうようにしたいと考えています。必要に応じて、資料等を配布・紹介します。

  • 海野弘(2004)『足が未来をつくる:〈視覚の帝国〉から〈足の文化〉へ』(洋泉社)
  • 今和次郎(1987)『考現学入門』藤森照信(編)(ちくま文庫)
  • ハイデン, D.(2002)『場所の力:パブリックヒストリーとしての都市景観』後藤春彦・篠田裕見・佐藤俊郎(訳)(学芸出版社)
  • ホワイト, W.(2000)『ストリート・コーナーソサエティ』奥田道大・有里典三(訳)(有斐閣)
  • 好井裕明(2006)『「あたりまえ」を疑う社会学:質的調査のセンス』(光文社新書)
  • リンチ, K.(2007)『都市のイメージ 新装版』丹下健三・富田玲子(訳)(岩波書店)

履修条件

※加藤が担当する「リフレクティブデザイン(2007年度〜)」「フィールドワーク法」「インプレッションマネジメント(2007年度〜)」「モバイルリサーチI / II」のいずれか(いくつか/すべて)を履修したことがあるひとが望ましいでしょう(あくまでも、「関連科目」として想定しているので、前提条件ではありません)。

※4年生で、2009年度秋学期が最終学期となるひと(2010年3月卒業予定のひと)は、来春から1年間履修し、「卒業制作」をおこなうことを想定しています。
※原則として、4年生最終学期からの新規履修はできません。(2009年9月卒業予定のひと)

評価方法

出席、日常のコミュニケーション、フィールドワークなど、総合的に評価します。

その他の留意点

※継続履修希望者を優先的に受け入れることがあります。
※新3年生(現在の2年生)を大募集!

テーマに関心があることはもちろんですが、原則として、履修するための条件は以下のとおりです。

  • 基本的なあいさつ(たとえば、こんにちは、さようなら、ありがとう、ごめんなさい)が身についているひと
  • メールへの反応が早いひと
  • 研究会を中心にじぶんの学修プランを考えているひと
  • 週に1回、フィールドワークに出かけることのできる(つもりがある)ひと
  • 本気でやるひと
  • こだわりのあるひと

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