いろいろ

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参考文献

上記のテーマで活動するにあたって、以下の本を参考にしてください。いわゆる「輪読」はしませんが、本の内容と直結させるかたちでフィールドワークをおこなうようにしたいと考えています。必要に応じて、資料等を配布・紹介します。

  • 梅田卓夫(2001)『文章表現:四〇〇字からのレッスン』ちくま学芸文庫
  • 海野弘(2004)『足が未来をつくる:〈視覚の帝国〉から〈足の文化〉へ』洋泉社
  • Oldenburg, Ray. (1989) The great good places. New York: Marlowe & Company.
  • 加藤文俊(2009)『キャンプ論:あたらしいフィールドワーク』慶應義塾大学出版会
  • 佐藤郁哉(2006)『フィールドワーク(増補版):書を持って街に出よう』新曜社
  • 清水義晴・小山直(2002)『変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから』太郎次郎社
  • 橋本義夫(1978)『誰にでも書ける文章:「自分史」のすすめ』講談社現代新書
  • ドロレス・ハイデン(2002)『場所の力:パブリックヒストリーとしての都市景観』学芸出版社
  • ケン・プラマー(1991)『生活記録の社会学:方法としての生活史研究案内』光生館
  • パウロ・フレイレ(1979)『被抑圧者の教育学』亜紀書房
  • ウィリアム・ホワイト(2000)『ストリート・コーナーソサエティ』奥田道大・有里典三(訳)有斐閣
  • ジョン・ヴァン・マーネン(1988)『フィールドワークの物語:エスノグラフィーの文章作法』現代書館
  • 宮本常一・安渓遊地(2008)『調査されるという迷惑:フィールドに出る前に読んでおく本』みずのわ出版
  • 好井裕明(2006)『「あたりまえ」を疑う社会学:質的調査のセンス』光文社新書

履修条件

※加藤が担当する「リフレクティブデザイン(2007年度〜)」「フィールドワーク法」「インプレッションマネジメント(2007年度〜)」「モバイルリサーチI / II」のいずれか(いくつか/すべて)を履修したことがあるひとが望ましいでしょう(あくまでも、「関連科目」として想定しているので、前提条件ではありません)。

その他の留意点

※継続履修希望者を優先的に受け入れることがあります。

テーマに関心があることはもちろんですが、原則として、履修するための条件は以下のとおりです。

  • 基本的なあいさつ(たとえば、こんにちは、さようなら、ありがとう、ごめんなさい)が身についているひと
  • メールへの反応が早いひと
  • 研究会を中心にじぶんの学修プランを考えているひと
  • 週に1回、フィールドワークに出かけることのできる(つもりがある)ひと
  • 本気でやるひと
  • こだわりのあるひと

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